
2026年4月より新たに代務者として、矢吹大吾牧師をお迎えして礼拝を守っています。
1983年10月、山口県に生まれる(山口信愛教会)。
その後東京で育ち、阿佐谷東教会にて信仰生活を送り、1999年12月、高校1年生の時に受洗しました。
同志社大学大学院修了後、2009年より日本基督教団神戸教会にて牧師としての歩みを始め、四街道教会、千葉教会、太田八幡教会などにおいて牧会に従事し、それぞれの地域に根ざした教会形成に携わってきました。
2021年からは市川三本松教会担任教師として仕えるとともに、他教会の代務も兼任し、複数の教会において牧会の務めを担っています。
2026年4月より、日本基督教団軽井沢教会 主任担任教師代務者として着任し、市川三本松教会担任教師を兼任しながら奉仕しています。
牧師として大切にしているのは、礼拝の前の静けさと、神の前に心を落ち着けることです。人がそれぞれの歩みを持ったまま、安心して過ごすことのできる場所として教会があることを願い、先頭に立って導くというよりも、共に歩みながら見守る存在でありたいと考えています。
教会は、特別な人だけの場所ではなく、「そのままの自分で来ることができ、またそのまま帰っていくことのできる場所」であってほしい。そのような思いをもって、日々の牧会にあたっています。